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30人のドクターの奥様が明かす
年収2000万円の
以下のコンテンツはメルマガの記事を補筆したものです。
皆さんの役に立ててください。
◆※◆◆※◆◆※◆◆※◆「お医者様との結婚とは11」◆※◆◆※◆◆※◆◆※◆
お医者様との結婚を多角的に検証してみようという企画、
11日目です。
昨日はドクターの人生哲学に基づいて結婚観にそぐう職種や性格について分析しました。
しかし皆さん、このメルマガが全てだと思わないでくださいよ。(思ってないか、当たり前じゃ!)
実はこういう企画を書いているそばから
相談メールが2通届いて、どちらとも医師へのクレームがありました。
何回もお見合いやデートを重ねておきながらいざとなると「やっぱりやめときます!」
といういただけない結婚相談所ではよくありそうなお話です。
「いったいなんなの?!あたしはカモ?」
とまではいわれませんが、特に片方は少し深刻な話になっていて
最初は結婚情報サービスもろとも訴えると思うがどうか?という話でした。
淡い期待を抱かせただけでなくホテルまでいったりして挙句の果てにサイナラ〜!
これでは詐欺と変らないじゃない!
こう息巻くのも無理はありません。
裁判云々は金銭のやり取りがあったわけではないし
婚約の明白な証拠もありません。しかも相手はドクター。
まず勝ち目はないし裁判所に受理されるかどうかも怪しいです。
ということで以下は私の返信メールです。
>ドクターだからという既成概念が邪魔になる場合もあるんです。
>○○様と同様なケースはそれこそ星の数でしょう。
>今メルマガのコラムに書いていますが結婚で医師は冒険を避けます。
>しかしそれと遊びは別に考えているんではないでしょうか。
>今回も相手のドクターの入会金は多分タダでしょう。
>医師が会員でいるというだけで宣伝になりますからね。
>当分はつらいと思いますが高い授業料だったと思って
>気持ちを切り替えて次のステップへ進んだ方が賢明ではありませんか?
> 所詮ドクターも人間で、煩悩とは切り離せません。
> 情けない事ながら知識や教養が人間性とリンクしていない
> とても医道を追求しているとは思えない人がいます。
>
> また性格も一般人と全く変わりなく、それどころか挫折を知らなかったり、
> 甘やかされて育ったためか、周囲の人間関係に配慮できない人が
> 少なくないように思います。
ここに書いたように医師はエリートコースを歩んで
初めて手に入る資格です。
ですから結婚も間違いないように配慮するわけですが
それと遊びは別と考えていると考えておいたほうがいざという時
トラブルを回避できます。
つまりそこを見極められないと今回のようなケースに
引っかかってしまうことになります。
「間違いない」と確実に判断されるように自分の資質を磨いておくこと。
そしてガードを堅くして相手をキチンと把握できるような冷静さや客観的な視点を持つこと。
この2点が重要ではないでしょうか。
本来は今日はここからスタートの予定でしたが
非常に特徴的な事例があったので紹介しました。
さてそれで「間違いない」と確実に判断される
資質とはいったいどういうものかを考えて見たいと思います。
これは理想形を考えてみればいくつかわかってくることがあります。
理想形とは女医さん。
昨日挙げた日経メディカルの結婚アンケートなどを見るともうこれ以上バランスが取れる相手はいないと
ドクターは考えているようです。
(その割りに女医さんで花婿募集中という人が多いのが不思議)
つまり知性や教養の部分ではまず最高峰の高等教育を受けていること。
そしてプロフェッショナルな仕事を持っていること。
自分で自立できる経済力があること。
これらを理想形の特徴として挙げることができます。
そしてもう一つ、性格的な点も勘案されます。
前述したような遊び好きというか
異性に対する蔑視的交際は男性医師にしかみられません。
女性医師が結婚詐欺をしたという話しは聞かないでしょ?
人を救おうという動機が元になる職業で
子どもを産み育てる側という女性としての特徴が
大きく作用して「間違いない」と思われるわけでしょうね。
こういう理想形にいかに近づけるかが勝負の分かれ目ということになるんでしょうか。
ということで今日はドクターの結婚観に切り込んで触れてみました。
明日もこの続きです
それではまた明日。
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