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30人のドクターの奥様が明かす
年収2000万円の
以下のコンテンツはメルマガの記事を補筆したものです。
皆さんの役に立ててください。
◆※◆◆※◆◆※◆◆※◆「お医者様との結婚とは7」◆※◆◆※◆◆※◆◆※◆
新しいテーマ、お医者様との結婚を多角的に
検証してみようという企画、今日は7日目です。
一昨日からは開業医の先生との交際についてです。
昨日はゼニ儲けに暴走してしまった開業医のニュースがあったため
予定が少し狂ってしまいました。
今日は昨日掲載するはずだった読者の皆さんから寄せられた質問をもとに
開業医の実態について考えたいと思います。
「年収2000万円ということですが、私の周りのドクターは
それほど収入はないように感じます。
勤務医が多いせいかもしれませんが
実際の所どういう実態なんでしょうか?
私はまもなく開業する内科ドクターと交際していますので
できれば開業医を対象に教えていただけると嬉しいのですが。」
これはお客様のライラック様からいただいた質問です。
他にもこれに類したメールは何通かもらいました。
そうですね。奥様となる身には一番気になることかもしれません。
そこでこの質問を中心に考えてみることにします。
確かにセレブメーカーズ.comでは「年収2000万円」とバア〜ンと景気よくネーミングを打ち出しています。
しかし皆さんと交際する年代のドクターで年収2000万円を稼ぐ人はまだ少数派だと思います。
そういう意味では象徴的な表現も含んでいます。「お金持ち」という。
勤務医ですと30代半ばで1500万円くらい年収があればいいほうではないかと思います。
これも私立や公立、大学病院や総合病院、役職や経験実績、そしてなにより
診療科によっても違ってきますから一概には言えませんが。
では開業医の場合はどうでしょうか。
いくつか資料をあたってみると開業医の平均年収は
厚生労働省の2003年の調査では2807万円!
日経メディカルの2004年調査では3064万円!
日医総研の1999年調査では2416万円!
という数字が見つかります。
もちろん全診療科の平均であり経営規模も様々。個人法人の分類もありません。
しかし一目瞭然ですね。
6年前の日医総研の調査ですら余裕で2000万円越えです。
中にはへき地や離島で半分ボランティアの精神で
赤字覚悟の苦しい経営を強いられている開業医の先生もいると思います。
しかしこの数字はそれらを包括しての数字です。
いかに開業医が儲かる商売かよくわかりますよね。
確かに設備投資が大変だ、人件費が高騰している、
診療報酬が押さえられてきている、などの向かい風はあるでしょう。
でもそんな向かい風はちょうどいい刺激、くらいにしか感じないのでは
と思うような数字ですよね。
平均でこれですから昨日の産婦人科医のように
全国的に名の知れ渡った実績のある優秀な開業医になれば
どれだか稼げるのか見当もつきません。
ですから2億円程度の脱税で挙げられるなんて理解不能なんです。
このメルマガでも特集したようなこれから伸びる医療分野で
開業医となれば間違いなくこの平均以上いけるでしょう。
現在、政令指定都市以上で単一診療科診療所を開業しようとすると
最低でも1億円、理想的には3億円程度必要というデータが
日経新聞にありました。
でもこの年収なら1億程度ならすぐ返済できます。
3億でも数年で返済可能でしょう。
何たって経費で落としてしまえばその分税金が少なくなり
しかも自分の診療所を軌道に乗せられます。
いいことづくめ。借金はしなきゃソンソンなんてことはないでしょうけど。
いかがですか、これから皆さんが踏み込もうとしている
開業医の世界。
収入の部分から見れば申し分ないのではありませんか。
今日は主に年収の部分から開業医の収入を見てきました。
でも皆さんこれで驚いてちゃいけません。
まだまだ上には上があるんです。
明日はそういうハイブロウな世界を見ていきたいと思います。
それではまた明日。
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