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30人のドクターの奥様が明かす
年収2000万円の
以下のコンテンツはメルマガの記事を補筆したものです。
皆さんの役に立ててください。
◆※◆◆※◆◆※◆◆※◆「お医者様との結婚とは5」◆※◆◆※◆◆※◆◆※◆
新しいテーマ、お医者様との結婚を多角的に
検証してみようという企画です。
今日は開業医の先生との交際についてです。
昨日まで記載してきた内容は主に勤務医の先生が対象でした。
勤務医の先生は昨年末に特集した「勤務医の実態」でも触れましたが
仕事の内容はともかく、実態としてはサラリーマンです。
ですから自分の仕事の範囲が決まっていて
その中で責任を果たせば給料がもらえるようになっています。
しかし開業医となるとそうは行きませんよね。
このメルマガでも開業医の先生については特集しましたし
バックナンバーはサイトのほうで補筆して公開しています。
《彼との話題に事欠かない知識・開業医》
【http://www.celebmakers.com/page110.html】
端的にいってしまうと開業医とは商売人な訳ですね。
医療をビジネスとして行う人です。
したがって責任範囲は無限大です。
自分のビジネスに関する一切合財の責任を持つことになります。
医療に関することはもちろんですが
経営内容・会計財務・人事・設備・管理など全ての分野にわたって
目を光らせておく必要があるわけです。
これは個人の小さな病院も大きな法人の病院も基本的には変りありません。
法人になればいくらか責任が分散されはしますがそれにしても勤務医のようなわけには行きません。
こういうことをまず理解しておく必要があると思います。
開業医と結婚するということは商売人の妻になるということ。
これをキチンとわかっておくことがまず一番です。
開業医といってもさっき言ったみたいに個人経営でこじんまりとした診療所から
全ての診療かを備えた何百床とベッドのある総合病院までかなりの幅があります。
皆さんが交際する機会があるとしたら
どちらかと言うと規模の小さな診療所の開業医の先生が多いはずです。
規模の大きな病院というのはたいてい医療法人化されています。
さらにその法人の理事や病院長などは経験豊かな
キャリアの長いドクターが占めていることがほとんどです。
大きな病院というのは歴史もそれなりにありますから
若い経営者というのはまずいないと考えていいと思います。
それに比べて小規模な個人経営の診療所は投資額も大病院に比べれば少ないですし
立地条件などもそれほどこだわらなくて済みます。
余談ですが大きな病院を作るとき一番にネックになるのは駐車場だそうです。
現代の病院は、公共の交通機関だけでは患者の確保が難しくなっています。
特に地方に行けばいくほど自家用車で移動するのが当たり前になります。
つまり患者を少しでも確保するためには自家用車で利用しやすい方がいい訳ですね。
ところが病院の敷地は限られています。無制限に広い敷地ではありません。
立体駐車場にしてもそれなりの面積が必要になります。
ということでどこの病院も駐車場対策には頭を悩ましている、
こんな話をある開業医の先生から聞きました。
小規模の診療所はここまで悩まないかもしれませんが
それでも自家用車は無関係ではありませんよね。
それなりの台数が止められないと患者数に響きますからね。
つまりこういったことまで開業医の先生は配慮する必要があるわけです。
そして開業医と結婚して運命共同体となれば皆さんも無関係ではいられなくなります。
夫を支えていこうとしたら
やはり廻りに対する配慮は欠かせなくなります
この辺りが勤務医の奥様とは決定的に違ってくる所ではないでしょうか。
ということで今日は開業医との交際の入り口部分にふれました。
それではまた明日。
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◆次ぎは「医師と結婚する意味E」です
  
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