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30人のドクターの奥様が明かす
年収2000万円の
以下のコンテンツはメルマガの記事を補筆したものです。
皆さんの役に立ててください。
◆※◆◆※◆◆※◆◆※◆「お医者様との結婚とは」◆※◆◆※◆◆※◆◆※◆
月曜から新しいテーマ、お医者様との結婚方法論などを
かなり突っ込んで検証してみようという企画です。
昨日の結婚交際の3つのきっかけ
1位・友人知人の紹介
2位・学校の先輩後輩
3位・仕事の関係
これだけで70%以上を占めている、しかもこれがドクターにも当てはまる。
こういう情報を皆さんはどう捕らえますか?
「やっぱり」「そうだったのか」「こんなはずはない」などいろいろだと思います。
しかし自然な流れを考えるとこれらのきっかけには
あまり違和感が感じられません。
あいさつで紹介した内科の先生も
実は出会い系サイトなどにもチャレンジしようとしたけれど
不安があってできなかったそうです。
万が一トラブルにでもなれば仕事に響くし
何よりプライベートでネットをやっている暇がなかなかない。
「そういうゆとりのない状態で安易に判断はできなかったんです」
とドクターらしい慎重な姿勢でした。
「ネットと比べれば川島さんは現実に結婚ビジネスを職業にしているし
そういう人の紹介の方が信頼性があると思うんです」
という嬉しいことまでおっしゃってくださった。
しかしこういう感覚がまだまだ多いのではないかと思います。
そういう感覚からすると
友人知人の紹介とか学校の先輩後輩というのは
バーチャルリアリティではないですから信頼して当たり前ですね。
特に友人知人の紹介というのは
範囲が限られているようで予想外に広かったりします。
しかも共通の人間が仲立ちになりますから
いろんな相談もしやすい。
職場や地縁血縁関係にとって変るだけの要素は充分あると思います。
しかしメリットもあればデメリットもあります。
先ほどとは別の先生ですが、
「結婚するなら結婚相手紹介サービスでも何でもいいから
今の人間関係以外の中から相手を選びたいですね。」
こう話してくれた先生もいます。
訳を聴いてみると
その先生のお友達が知人の紹介で付き合った女性と破談になってしまい、
それが元で周りの人間関係にもひびが入ってしまったことがあったそうです。
そういう事態は避けたいし
なによりプライベートな交際上のことで振り回されるのは
自分は絶対いやだと話してくれました。
たしかに!
うまくいけば最高でしょうが、まずくなった時は仲立ちしてくれた友人知人との人間関係も壊してしまう
そういうリスクはありますよね。
普通でも人間関係が希薄なんていわれて
限られた友人・知人の人間関係が、
こういうことから崩れていってしまっては元も子もありません。
またこれにはドクターという職業の特長も
関係してくるのではないかと考えられます。
ドクターの場合、診療科目や大学が同じだったりすると
些細なことが簡単に知れ渡ってしまうのです。思ったより世間は狭いということですね。
開業していれば医師会もありますしよけい体面を気にしなければなりません。
これがマスオサン状態で逆玉になったとか言うなら
「あいつうまくやったなあ!」で済みます。
しかしその反対だったりしたら目も当てられません。
つまり友人・知人の紹介というのは(学校の先輩後輩もそうですが)
もろ刃の剣的な要素があるのです。
とくに「白い巨塔」のような出世がらみなどになると一流企業の出世競争となんら変らなくなります。
「白い巨塔」は極端かもしれませんが実際にあれに似たような問題はあるようです。
だからあのドラマが成り立っているんでしょうね。
ですから皆さんも友人知人の紹介で
ドクターと知り合う場合はこの辺に充分配慮した方がいいと思います。
思惑や打算が渦巻いている中での交際というのは
あんまりお薦めできません。
今日は友人知人を介してのドクターの交際に触れました。
明日ももう少しこの辺りを掘り下げたいと思います。
それではまた明日。
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