3年間で130人のドクター夫人の成婚をサポートした結婚情報コンサルタントがあなたに送る!!

お医者さんと結婚するために必要な情報の全てがここにある!

30人のドクターの奥様が明かす
年収2000万円の

              




以下のコンテンツはメルマガの記事を補筆したものです。
皆さんの役に立ててください。



◆※◆◆※◆◆※◆「医療現場を知ろう3」◆※◆◆※◆


一昨日から日本の医療現場についての勉強をしています。

なぜ日本の医療が大きく変ったのか?
といういわば全体像ですね。

今日はこの要因を医療面から探っていきます。


戦前は大きな外科手術といえば命がけでした。

抗生物質はおろか今だったら普通にある医薬品のほとんどが
日本に存在していませんでした。

ですから治療手段も限られ、
今だったら助かるはずの怪我や病気で
多くの命が失われたはずです。

しかし高度経済成長によって大きく発展した日本経済を背景に
医療技術や医薬品は日進月歩の勢いで発達してきました。


それまでは医療現場にある機械と言えばレントゲン装置ぐらいでした。

しかしいまや

心音・脳波モニター、血液分析装置、体内スキャナー、CT(断層撮影)装置、
MRI(磁気共鳴画像)装置などなどなど

ハイテクマシンのオンパレードです。

しかもこれらの機械で得られたデータをコンピューター処理することで
患者の体をCGで3次元映像としてみることまで可能になっています。


また治療だけでなく病気の原因を探る病理の現場も
ハイテクによって大きな進歩がありました。

電子顕微鏡によってそれまで、私たちが目で見ることができなかった

ミクロの世界で直接細菌やウィルスといった病気の原因と

向き合うことが可能となったのです。

しかもここから得られた情報で科学的に遺伝子の存在が確認されました。
そして人体を構成する最小単位であるこの遺伝子から
治療しようという試みが行われ始めています。


医薬品も抗生物質などの登場により大きな変化を遂げました。

私が子どものころは「赤チン」(ヨードチンキ)が
ケガしたときの唯一の薬でした。
今どこにもないですよね。

ほとんどのケガ・病気は
抗生物質や新薬によって治療が行われ
破傷風や壊疽などといった言葉はめでたく死語の仲間入りです。


以前は命がけだった手術さえ、
内視鏡によって患者に負担をかけずに済ませたり
放射線・レーザーによって患部のみを体外から根治させる技術で
今までのスプラッターな外科的治療イメージを変えています。

私が話を聞いた外科の先生は

「そのうちメスがいらなくなるかもね」

と冗談交じりに話していましたが、こういう変化を見ていると
「ありうるかも」と思ってしまいます。


医療器具も注射器や手袋・処置衣は
全て消耗品として使い捨てが常識です。

注射の打ち廻しがいかに危険かはまた別の機会にまわしますが
この結果、医療器具による感染症はほぼ完全に防げるようになっています。


またハイテクはリハビリや介護・義手義足などの補助器具の分野にも進出し
全く健常者と変わらないレベルまで回復することを可能としています。
(興味のある人は検索すると驚くと思いますよ)


今見てきた以外にも医療分野全体に
先端技術が投入され私たちの健康回復に大きく役立っています。


そしてこれらの技術や知識の担い手が
皆さんの交際相手であるドクターです。

医療分野の進歩は今もたゆまず行われています。
したがって担い手であるドクターも
立ち止まることが許されません。

患者の回復のために
常に新しい知識と技術を身につけることが要求されています。


で、皆さんの交際相手がいつも研修や勉強会で忙しくなるわけです。


というわけで駆け足で医療技術の進歩を見てきました。

明日からはこうしたハード面ではなくソフト面から
医療現場を取り巻く環境の変化を考えてみます。



◆※◆◆※◆◆※◆◆※◆◆※◆◆※◆◆※◆◆※◆◆※◆◆※◆◆※◆


◆次ぎは「知っておきたい医療知識C」です



◆セレブメーカーズ.comのメルマガです。ぜひ読んでください!◆

『医師と結婚する方法教えます』(ID:0000168973) 読者登録フォーム
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録できます。
登録フォーム

Copyright (c) 2005.3 celebmakers.com All Rights Reserved