30人のドクターの奥様が明かす
年収2000万円の
以下のコンテンツはメルマガの記事を補筆したものです。
皆さんの役に立ててください。
◆※◆◆※◆「医療現場を知ろう1」◆※◆◆※◆
昨日までは交際相手本人の情報収集について
説明してきました。
早速皆さん実行されているようで、
彼氏の仕事内容や勤務先の状況がわかったというメールを頂いてます。
少しは不安が取り除けましたか。
情報収集については他にもいろいろ方法があります。
これについてはまた機会を設けて説明したいと思います。
今日から交際相手である
ドクターの仕事内容について勉強して行きます。
一人で悩むケースで交際相手本人の情報がわからないということと
同じくらいの比率で医療についての知識がない・わからない
という相談がよく来ます。
そうですよね。
これも知っていないと交際相手の理解(特に仕事の面)はしにくいと思います。
とりあえず全体像からつかんでいこうと思います。
あまり大きな話をしてもナンですが
順序です、ここ8回ぐらいで大まかな全体像をまとめますのでご辛抱を。
まず日本の医療の現状ですが、
現在の日本の医療は世界でもベスト3の最高水準にあります。
しかしここへ来るまでは大変でした。
結核ってご存知ですか?
「えーっ、肺の病気でしょ」
ピンポーン、正解でーす。
確かに肺の病気ですね。
で、結核が以前日本人の死亡原因の第1位だったことはご存知ですか?
「ほんとなの?」
ホントです。昭和29年まで日本人の死亡原因の1位は、
この結核でした。
サナトリウムとか療養所という言葉は完全な死語ですよね。
(わからなかったら検索してみてください)
それまでは結核になるということは
人生を失うぐらいの重い意味を持っていました。
就職・結婚はおろか地域で普通に暮らすこともできませんでした。
それが今は「結核?まだあったのか」
というくらいマイナーな病気で、抗生物質で完全治癒できます。
わずか40年でこの変りようです。
世界にはまだ結核で苦しんでいる国が少なくありません。
それから身近な所では日本脳炎という病気はご存知ですか?
「アアなんか聞いたことある」「そういえばあったね、そんな病気」
これが標準的な答えではないでしょうか?
あなたの身近にこの病気にかかった人っていますか?
多分いないと思います。
だってこの病気の患者、日本に100人いませんから。
しかし昭和30年代は5000人前後の患者がいました。
私の子どものころは恐ろしい病気の代名詞の一つでした。
子どもでこの病気にかかると
助かっても重い麻痺が後遺障害として残ります。
私の身近にもこの麻痺が残っている人がいました。
これもわずか40年前の話です。
つまりこの40年で日本の医療は劇的に向上しているのです。
今、日本人の死亡原因のベスト3は
悪性新生物(ガン)
脳疾患
心臓疾患
です。
いずれも生活習慣病の延長ですね。
さっき言った結核や日本脳炎とは、根本的に原因が違います。
結核は結核菌、日本脳炎は日本脳炎ウィルスが原因です。
いずれも衛生環境と大きく関係しています。
さらに予防方法・治療方法も確立しています。
たぶんあなたは生涯、これら病気とは無縁でしょう。
たとえかかったとしても(主に結核ですが)、交通事故や盲腸などと同じように
入院はしてもまたしばらくすれば日常生活に復帰できます。
なぜここまで日本の医療が変ったのか?
このプロセスを見ていくことで、
現在の医療現場の実態知ることができると思います。
あすもこの続きです。
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◆次ぎは「知っておきたい医療知識A」です
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